mail facebook twitter
エーテル問い合わせ番号
画像
 

10年後に違いがわかる。「本物」の革を求め、イタリアンアルプスの麓へ…

ドラマチックな時を重ね、いつまでも美しく輝き続ける…。そんな人生の様々なシーンを一緒に過ごす、特別なバッグを作りたくて、私たちは「本物」の革を探し求めました。各地の展示会やタンナーの元を回って、何千もの革やスワッチを目にしてたどり着いたのは、イタリア北部、ヴィチェンツァにあるマストロット社でした。



そこで選び抜いたのは、うっとりする程しなやかで美しい世界最高品質の革。その革が作られているのは、イタリアンアルプスの麓。なめし職人たちが生涯を捧げた、豊かな自然と、豊富な水に恵まれた土地でした。遥か昔から、水のほとりに住みついてきたタンナー達。そこには革と水の密接な関係がありました。

Ⅰ.「水」と「革」

1枚の革をなめすのに、2トンもの水が必要なこと、ご存知でしたか?

画像



この話をタンナーから聞いたとき、私たちはとても驚きました。2トン分の水とは、2リットルのペットボトル1000本分にあたります。革の良し悪しを左右する一番大切な工程は、大量の水を使うこのなめし作業。実は、その土地の「水」の性質が、革の仕上がりに大きく影響していたのです。

画像



イタリアンアルプスに降り積もった雪や雨は、地下36メートルの地層を12年もの歳月をかけてゆっくりと流れていきます。その間に不純物は濾過され、豊富なミネラルが与えられます。この大自然の奇跡とも言えるミネラル豊富な天然水によってなめされた革は、ソフトでしなやかな風合いに仕上がります。



Ⅱ.大自然の奇跡

くたびれない「本物」の品質

画像



イタリアンアルプスの美しい水でなめされた革は、そのしなやかさ故に、使い続けても絶対にくたびれません。10年後に違いがわかる。それは、イタリアンアルプスの麓である、この土地でしか作ることができない「本物」の品質の証なのです。

画像



私たちは、この「本物」の革を、ごく少量ですが、2種類買い付けることができました。その革は、バッグに仕立てることで、使っていくほどに肌に馴染み、一緒にすごす時間をやさしくしなやかに包み込んでくれる…。そんな、大自然の奇跡を詰め込んだ逸品。10年後の違いを、ぜひ確認してみてください。


関連商品

エナメル本革ショルダーバッグ フルール・ド・クール

エナメル本革ショルダーバッグ フルール・ド・クール

【8月4日お届け予定】エナメル本革キーケース フルール・プティ

【8月4日お届け予定】エナメル本革キーケース フルール・プティ

エナメル本革ラウンドファスナー長財布 ピヴォワンヌ・ブーケ

エナメル本革ラウンドファスナー長財布 ピヴォワンヌ・ブーケ