HOME > エーテルの革図鑑 > コードバンの特徴とお手入れ方法

CORDOVAN

― コードバン ―

「革のダイヤモンド」と呼ばれるほど、なめらかで艶やかな光沢が特徴のコードバンコードバンとは、馬の臀部(おしり)の一部から採れる革のこと。稀少で美しいことから、数あるレザーの中でも特に高級品とされています。

COLUMN

― コラム ―

コードバンとは

>革のダイヤモンド・コードバンとは?


女性向けコードバンが生まれる場所・長野県飯田市

>鮮やかなコードバンが生まれる場所・長野県飯田市。


コードバン職人にインタビュー

>コードバン職人の心意気に触れて

HOW TO CARE

― お手入れ方法 ―



コードバンのお手入れに必要なケア用品

<柔らかいクロス> Collonil ポリッシングクロス

使いはじめのうちは、ポリッシングクロスや柔らかい布で乾拭きするだけでOKです。素材は化学繊維のものではなく、コットンなど綿100%の天然素材のものがおすすめです。
皮革用のクリームやローションを塗る際も、ポリッシングクロスを使用します。

>「Collonil ポリッシングクロス」商品ページ

<馬毛ブラシ> Pedag馬毛ブラシ

定期的にブラッシングすることで、汚れやカビ、シミなどの発生を予防します。
革のお手入れ用のブラシは馬毛や豚毛、人工毛などさまざまな種類がありますが、豚毛や人工毛は毛質が硬くブラッシング力が強いため、コードバンのお手入れには向いていません。コードバンのお手入れには、毛が柔らかい馬毛のブラシがおすすめです。

>「Pedag 馬毛ブラシ」商品ページ

<皮革用クリーム> Collonil・1909レザークリーム

皮革用のクリームやローションを使うことでコードバンに栄養を与え、艶やうるおいが長持ちします。
レザーケア用品で定評のあるCollonilの最上級ライン「1909シリーズ」は、天然のワックス、オイル成分を配合した、クリーニング効果と高い栄養効果を持つため、コードバンに最適です。また、フッ化炭素樹脂が撥水効果をもたらします。

>「Collonil 1909シリーズ レザークリーム」商品ページ



コードバンのお手入れ方法のコツ

普段のお手入れはブラッシングや乾拭きだけで充分です。お買い上げから半年くらいまではホコリやごみを落す程度で、レザークリームやワックスなどは使わないようにしましょう。水濡れにはとても弱いため、もしも濡らしてしまった際はすぐにレザークロスなおでふき取るようにしてください。濡れた場所をそのままにしておくと、シミなどの原因になります。

使い始めて半年から1年程度使用し、革が乾燥してきたと感じられたときにクリームやローションで革の栄養分を補給します。その後、ワックススプレーを吹きかけることで、防水効果を高め、艶を維持することができます。





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