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LEATHER

― エーテルの革図鑑 ―

世界中を旅して買い付けた革たち。「え?これが革なの?」思わずそんな驚きの言葉さえ出てきそうな、色とりどりのエーテルの革をご紹介します。




Itary

イタリア

古くから革のなめしがおこなわれてきた国、イタリア。ルネッサンス期には、革の美しさを打ち出す加工技術が確立され、インテリアなどにも積極的に革が用いられてきました。現在もイタリアの美しい彩色や装飾技法は世界的にも有名です。


ラム・エナメルレザー

ヌバックレザー

ヘアカーフ

ラム・エナメルレザー

ラム・エナメルレザー

ラム・エナメルレザー

ヘアカーフ

プレスドフラワーレザー

ゴート・エナメルレザー



Japan

日本

日本の革の歴史は1000年以上前にさかのぼります。播州姫路地方を中心に、現在でも様々な土地で加工が施されています。日本の職人気質から、つくられる革はどれも精密で丁寧なのが特徴です。

コードバン



Thailand

タイ

「スティングレイ(またはガルーシャ)」と呼ばれる、エイの革。日本の付近の海にもエイは生息していますが、革に加工できるアカエイは主にタイやインドネシアを中心に生息しています。

スティングレイ(エイ)



Indonesia

インドネシア

スネーク、ワニ、トカゲなど様々な種類の爬虫類が生息しているインドネシア。より高品質なエキゾチックレザーはインドネシア産が世界でも数多く流通しています。

パイソン(ヘビ)